2014年09月23日

2014.10月適用

今回のリミレギは光と闇属性のピンポイントの制限といえる。


制限カード
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・ミドラーシュ
召喚僧サモンプリースト
ダーク・アームド・ドラゴン
光天使スローネ
ソウル・チャージ
堕ち影の蠢き

準制限カード
BF−疾風のゲイル

制限解除
ゼンマイシャーク
アビスフィアー
針虫の巣窟


エルシャドール・ネフィリム
墓地肥やし、強制戦闘破壊、サルベージといった豪華な効果が満載。シャドール限定なので専用デッキのカードといえる。


エルシャドール・ミドラーシュ
モンスター効果破壊無効、特殊召喚制限、サルベージ、地味にやっかいな効果を持つ。魔法や罠による破壊が少ない環境にとっては脅威といえる。


召喚僧サモンプリーストとダーク・アームド・ドラゴンは闇属性が多い環境になると自然と制限が入るパターン。汎用性の高さが窺える。


光天使スローネ
光天使の召喚、特殊召喚に成功したとき1枚ドローできるうえに、そのカードが光天使なら特殊召喚できる。専用デッキのカードだがアドバンテージが多い。エクシーズ召喚の素材にするときの制限がある程度。


ソウル・チャージ
墓地のモンスターを特殊召喚できるが、召喚した枚数分x1000LPを失う。次のターンで決められるときの布石として使える。このターンにバトルフェイズを行えないので1ターン耐える必要がある。


堕ち影の蠢き
シャドール限定おろかな埋葬+太陽の書。1枚で2枚分の効果ができるあたり強力といえる。



準制限カード

BF−疾風のゲイル

元々の効果は十分強力だが現環境に合わないので制限緩和。


制限解除

ゼンマイシャークとアビスフィアーは現環境において脅威ではないので制限解除。


針虫の巣窟

シャドールデッキの警戒しての制限だったが、シャドール関連のカードが増えたので採用されにくくなったと思われる。
posted by エオバルシ(dateme) at 20:12| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

201407適用

前回よりも早めに調べることができたので7月よりも前に書けました。忘れそうになっていた・・・。

禁止カードの変更がないのでカード1枚で勝敗が左右されるものは出てきてない感じ。怪しいのはたくさんあるけどね・・・。


制限カード
・アーティファクト−モラルタ
・終末の騎士
・竜の渓谷
・竜の霊廟
・針虫の巣窟


準制限カード
・ヴェルズ・オピオン
・E・HERO バブルマン
・先史遺産ネブラ・ディスク
・真六武衆−シエン
・ゼンマイシャーク
・TG ストライカー
・馬頭鬼
・アビスフィアー


制限解除
・カオス・ソーサラー
・ゾンビキャリア
・デビル・フランケン
・レスキューラビット
・王家の生け贄
・黒い旋風
・七星の宝刀

新規の効果カード。

アーティファクト−モラルタ
魔法・罠カードにセットできて、相手のターンに破壊されると☆5のモンスターで特殊召喚できる。そして相手のフィールド上の1枚を選んで破壊できる

先史遺産ネブラ・ディスク
このカードが召喚に成功した時、デッキから「先史遺産ネブラ・ディスク」以外の
「オーパーツ」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。
また、このカードが墓地に存在し、自分フィールド上に存在するモンスターが
「先史遺産」と名のついたモンスターのみの場合に発動できる。
このカードを墓地から表側守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「オーパーツ」と名のついたカードの効果しか発動できない。
「先史遺産ネブラ・ディスク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(要は発動ターンに自身はオーパーツ系のカードの効果しか使えない、オーパーツではない魔法・罠カードも使えない)

針虫の巣窟
自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。

終末の騎士
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る事ができる。


現環境の墓地肥やしの規制、過去猛威を振るったデッキの規制緩和という感じ。デビル・フランケンは融合カードを使いやすくしようという感じ。速攻シンクロ・エクシ−ズの火力押しよりもデッキにある手駒いかに早く墓地に送って1ターンで決めるかになっている。
posted by エオバルシ(dateme) at 16:03| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

リミレギ20140401

今回は気づくのが早かったので要点も加えて紹介。



禁止カード

・ゼンマイハンター
・血の代償


制限カード

・焔征竜ブラスター
・厳征竜レドリック
・発条空母ゼンマイティ
・瀑征竜タイダル
・嵐征竜テンペスト


準制限カード

・ダークアームドドラゴン
・七星の宝刀


制限解除

・ダークダイブボンバー
・魔界発現行きデスガイド
・激流葬



ゼンマイハンターは表側表示であるときに1度だけ相手の手札をランダムに1枚墓地に送る。血の代償やエクシーズ召喚等を組み合わせることで1ターンに何回でも発動可能。これを考慮して禁止カードになった。


ゼンマイティもその組み合わせの要素であったがゼンマイハンターと入れ替わる形で制限復帰。ゼンマイ戦略が破綻しなくなったのでどうなるのか楽しみである。


血の代償は元々禁止カードにいつなってもおかしくないカードであった。今回エクシーズシリーズの区切りとともに新たなベンデュラム召喚の誕生で規制したと思われる。


D・D・D(ダークダイブボンバー)はエラッタにより制限解除。使える条件が狭くなり、召喚したターンでも相手のターン中でも使えないので猛威を振るわないだろうと思われる。上位カードをメインフェイズに出せたらいけるからまた制限行きになるだろう。


征竜は2枚あっても脅威なので制限入りになった。まあだいたい予想通りかな。GOLDシリーズで容易に手に入るからそれも相まってという感じ。征竜の数が減ったので七星の宝刀の採用がされにくいと思われるので制限解除になった。


新たな環境を考慮して激流葬とダムドが制限緩和。DDDと相性が良いダムドがどれだけ採用されるか注目される。デスガイドが緩和されたのでサーチが強化できるので悪魔族が増えるかもしれない。

posted by エオバルシ(dateme) at 13:44| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする