2012年02月21日

制限カード2012.03

GOLDカード買ってもデッキ構築もせず制限更新まできてしまった!?


エクシーズにいまだについていけず放置^^;



今回の変更と追加。


<禁止カード>

・グローアップ・バルブ
・スポーア
・トリシューラ
・ダスト・シュート


上2つは海外の化け物カードのせいでこっちには関係なく禁止入りした。初めてかな。海外だけの影響での規制。残りはいつなってもおかしくないくらいに強い。説明いらないです、はい。



<制限カード>

・代行者 アース
・TGストライカー

代行者アースは「代行者」の名のつくカードかヒュペリオンを手札に加えられる。他の代行者は特殊召喚、攻撃力効果を持つものがいる上、天使族も呼べたり、エクシーズ・シンクロ召喚もこなせる。代行者は天空の聖域があればダメージを受けないので強力。モンスターである程度補える点恐ろしいといえる。

TGストライカーは不死武士と同じく相手モンスターがいて自分モンスターがいなければ特殊召喚ができる。壁、シンクロチューナー、増援・戦士の帰還等でサーチ可能。汎用性が高いのが強み。1枚になってもキーカードであるといえる。



<準制限カード>

・マシュマロン
・ライトロード ルミナス
・緊急テレポート
・紫炎の狼煙
・B地区
・激流葬

・Reborn Tengu
・血の代償

上6つは規制緩和、下2つは規制強化。
バーンデッキが廃れてることやライトロード・六武衆・サイキックの規制緩和。B地区はエクシーズにスルーされるので採用されにくくなった模様。激流葬はモンスターのデッキ比率が上がったため、一度やっても墓地の材料になるし、すぐ壁ができるので採用されにくくなった感じ。

天狗は海外規制の元凶、フィールドから離れたら同じモンスターをデッキから召喚できるので、亜空転送や生贄でまた出せるし、貪欲ですぐに戻せる等、効果がおかしい。1枚になると何もできない変わったモンスターといえる。
血の代償はなぜ解除したし。


<制限解除>

・リビデ

魔法・罠の採用が減っている環境であるうえ、モンスター効果である程度できるといえる。それなら除去・ドロー補助に枠を回すだろう。死者蘇生は相手の墓地でもできるのでこの点が大きいといえる。



露骨な規制はなく、エクシーズ全盛なのでここはノータッチだろう。なぜ緩かったというカードが多く見られた感じ。今の環境は安定してるといえるのだろう。そろそろ壊れカードが出てくると期待。
posted by エオバルシ(dateme) at 14:16| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

ゴールドシリーズ2012

7日に発売だったことに気づいたのは店閉まっているときでした。あきらめて翌日にした。デパートで買い物するなんて子供くらいだし、買うわけないだろう。



8日に買って期待しながらちょっと前に10パック開封。


これくらい買えば20種類全部集まるそう期待していた・・・。


ノーマルゲット


次元幽閉・ローンファイア・スターライトロード・発条機雷ゼンマインが各4枚で一番多かった。エクシーズがすでに入っているのは驚き。去年なんかシンクロなかったはずだよ。


1枚も出ないだろうと予想していた開闢の使者が1枚!?なんかもう目標達成したな。



・・・19種類だっけ?

ちょっと調べてみた。・・・なんか足りないな。よくみると「強欲で謙虚な壺」がない!?これは意外。汎用性は高いが、圧縮としては弱い上に特殊召喚できなくなるから構成能力が問われる代物だぞ。これ取れるまでやるの・・・去年も集まっていないがこれくらいは持っておきたいな(希望)。


ちなみにレアゲット


ウィジャ盤が4枚w、うはwwwちょーwwwwつかえねーwwwwww
まずEATHというカードを持ってないと意味をなさねー。・・・でも集めていたんだよな。まだどっか足りなかったような気がしたが、いいレアだな。保存用としては合格だw


壺のほかに幽閉、終末の騎士、ローンファイア、グラバイ、エネコン、開闢の7種類なかった。レアだけ当たるというのも面白かったのにな。


制限以来の更新でした。アニメも時間帯が悪いので見れない。見ようとしたら仕事の時間です〜。あきらめました。


それと別に某釣り動画で買いに行ったわけじゃないからね。あっちはカードをこすってレアを当てるというコレクターとしては‐100点の行動なのでカードに対する愛がない。おバカ動画なら仕方ない。
posted by エオバルシ(dateme) at 08:04| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

201103適用

これは過去のデュエル経験にWIKIでの情報を加えて解説。


禁止カード


・御用・守護者 今まで禁止でなかったのが不思議なくらい強力だった。条件が低めで2800という攻撃力。倒したら死者蘇生の守備状態版。制限されてもシンクロデッキに1枚入るだけでも基盤の違いが出てくる。それほどこのカードの重要さがわかる。



・大寒波昔からあるカードなのだが当時はまったく注目されなかった。しかし再販されるようになると後手ロックのため戦略敵に非情に強力。発動そのものを防ぐため発動されたら次のターンは一切つかえない。



・マスドライバーは生贄したらダメージ与えるわけではあるがシンクロ素材を生贄にして墓地効果でフィールドに呼び込んでループするという1ターンキル。
ボルト・ヘッジホッグを墓地に送るように仕込めば可能だとか。1キルは好まれないのでしょう。





制限カード


・オネスト・BFカルートはダメージステップ時に攻撃力を上げる効果を持つ。大寒波がきても発動できるから恐ろしい。防ぐ手も数少ないのも魅力。3積みすればマインドクラッシュで捨てられてもすぐサーチできるのが問題か。


・ダンディライオン・カードガンナーは墓地効果で環境によって制限が変わるようだ。今回は手札増やしを重視した模様。


・魂死霊は貫通できるモンスターもしくはその効果を得ることができるモンスターが増えたため、盾にしにくくなった。


・オーバーロード・フュージョンは融合の催促。しかし、シンクロ召喚より速攻ではないため、パワーデッキになりがち。


・巨大化はオネスト・カルートが代わりなるため、使用者が減った模様。


・月の書はシンクロ催促のための規制ですね。シンクロ素材を裏返せばシンクロできないですから。
勝負に出てきた時に防ぎコンボを把握して条件のカードを破壊もしくは無効化にする。これは大きなアドバンテージだ。


・六武の門は六武衆のカードが増えた上、特殊召喚しやすいカードが増えたことで汎用性が大きくなった。フィールドに集められると手を出しにくくなることでも有名。





準制限カード


・大天使クリスティアは特殊召喚を封じるやっかいな効果を持つ。召喚条件がないため、アドバンス召喚でも墓地からでも可能。
倒されても手札に戻るからまた召喚されてしまう。



・デブリドラゴンは召喚すれば攻撃力500以下のモンスターを墓地から特殊召喚できるためドラゴン族のシンクロ召喚に繋げやすい。
墓地に送られた時の効果は無効化しないのでダンディライオンやカードガンナーとの相性がいい。



・王家の生贄は互いの手札をすべて墓地に捨てる。現環境は手札から効果発動できるカードが増えたため順調に揃った時にやられると痛い。
ただネクロバレーがフィールドにないとつかえないため汎用性は低い。手札がなくても戦えるインフェルニティデッキとの相性がいいので組んでみてもいい。



・神の警告は神の宣言の上位版といえる。カウンター罠であり特殊召喚を含む効果モンスターの発動も防ぐため、特殊召喚の無効化できるものでは随一。キラートマトといったリクルーターを防げるのは大きい。



・ゴッドバードアタックはBFデッキで重宝されるフィールド上のカード破壊効果。
相手のフィールドだけでなく自分のフィールドも対象なので墓地に送りたいカードを送らせることもできる。全体破壊できるカードが制限されているため2枚破壊できるのは大きい。






制限解除


・カオス・ソーサラーは相手に使われる危険性があったり、除外できない環境が作りやすくなったこと。
・デミスは儀式召喚デッキの催促。
・スナイプストーカーは破壊しても墓地効果として再利用されるため手札を1枚捨てるためディスアドになりやすい。
・ドゥローレンはマスドライバーが禁止になったため。
・黄金櫃は除外環境の悪さと速攻ではないこと。
・スキルドレインは手札からの効果は対象ではないため。
・血の代償は手札の消費の激しさから使うプレイヤーが減ったため。




専用デッキにおける規制がやたらに多い。使うデッキをより分散させたいように思えるが星4以下と魔法・罠で9割構成して速攻でシンクロするということにはどのデッキも一緒なのか。1ターンキルのための基盤作りは難しくなってきた。それでもバーンデッキがなくなるわけではなく攻撃や破壊を防ぐカードはいまだ健在。チャンスさえあればダメージを与えることはいくらでもある。



ファイブディーズも終盤を迎えており、新しいカードのための大幅な規制と取るのが普通。魔法使い・戦士・機械さて次は何の種族を持ち上げるのか。そして遊戯王はどんな路線に進むのか遠くから様子をみることにするよ。
posted by エオバルシ(dateme) at 03:00| Comment(0) | 遊戯王カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする